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-Cord Arise-(コードアライズ) 


モダンとレトロの融合をモチーフに、『あたたかな音楽を創ろう』と結成した パーカッションとギターの二人組みユニット。

奏でる楽曲は誰もが聞いたことのある有名なJ-POPが多いが、それらの音色はどこかノスタルジックな印象を受ける。

「Cord」は心、「Arise」は生まれるという英語の語源を組み合わせたもの。
-Cord Arise-とは「心が生まれるように・・・」という僕らの願いなのです。






ギター(Guitar) 


木製の共鳴部分と、そこから伸びるさおから成り、6つの弦を指やピックで弾いて演奏する楽器です。

さて、この楽器、いつごろから存在したのかというと・・・紀元前(B.C.)2500年・・・。
わかりやすく言えば聖書が生まれる遥か2500年前、今からだと4500年前には既に存在したとされています。

発祥はシュメール(バビロニア)とされていますが、この地方には「ギルガメシュ叙事詩」という神話が伝わっており、その中には「ノアの洪水」に似た物語があり、後に生まれる聖書の原型となったのではないかと考えられています。

そんな悠久の時を越えて今に伝わる楽器。
甘く切ないその音色は、優雅でレトロなひと時を与えてくれることでしょう。






カホン(Cajon)


スペイン語で「箱」という意味のこの楽器。
一見イスにしか見えないが、その側面をたたけばバスドラムのような低音から スネアドラムのような高温まで幅広い音域をカバーできる打楽器の一種。

ギターとは打って変わってこちらは実に近代的な楽器であり、発祥は19世紀の南米ペルー。
アフリカから渡った黒人たちが、楽器の代わりに積み荷の箱をたたいたことが始まりとされています。

特徴的なカホンの音はストリートでもひときわ目を、そして耳を引きます。
モダンでありながらも、木の温かみのある音、すがすがしい高音。
そのメリハリのある音色をお楽しみください。





 

シェイカー(Shaker)


原義は「振る(shake)者(er)」。

子どもの頃、フィルムケースやペットボトル、空き缶などに石や砂を入れて遊んだ記憶はないでしょうか。
あれがシェイカーです。

外側の材質には、ヒョウタンや、木、ヤシの実、蔓を編んだカゴ、金属など、様々なものが用いられていますが、基本的には、これらの中が空洞の物に砂や小石を入れただけの単純なつくりです。
カホンやギターのように凝った造りではありません。

ですが、単純であるがゆえに奥が深いとでも言うのでしょうか、「サッ、サッ」と言う後を引く様な形ではなく「チッ、チッ」と言う短く歯切れの良い音が出せるようになるには、それなりの技術が必要になってきます。


安価だが、切れの良い高音が出せる
タマゴ型シェイカー。

200円程度で購入できる。

外側の材質はプラスチック。
中には小さな鉄の粒が入っている。





雑学記事 その1
-Cord Arise- 名前の由来 〜cord〜とは? 


「-Cord Arise-」のスペルを辞書で調べた方は気付いているかもしれませんが、実は「Cord」の「心」という意味は英語の辞書には載っていません。当然、意識することも少ないでしょう。

そこで、身近(?)にある「心」という意味の「Cord」を、いくつかご紹介したいと思います。


コンコルド(仏:Concorde 英:Concord
イギリスフランス共同開発した超音速民間旅客機です。

高度5万5,000〜6万フィート(約18000メートル・・・富士山の約4.8倍)という普通旅客機の2倍もの高さをマッハ2.0(時速2386km・・・17時間で地球を1周できる速さ)で飛行するという、これまでの常識を覆した旅客機です。

語源を見てみると「con(共に)+
cord(心)=心を共にする」という意味になります。
これは二カ国共同開発という背景があるためだと思われます。


アコード(英:Accord
国内自動車メーカー「ホンダ」が生産している乗用車です。

語源は「ac(方向)+
cord(心)=心の方向・心が通う」となります。

さらに、「コンコルド」「アコード」共に「調和・一致」といった意味があります。


※ちなみに「arise」は辞書に「生まれる・生じる」という意味で載っていますが、語源としてみてみますと「a」は強意(意味を強める作用を持つ語)、「rise」は「生まれる」となります。

さらに「rise」には「立つ・昇る・甦る」という意味もあります。
Sunrise(サンライズ)は「Sun(太陽)」「rise(昇る)」で、「日の出」という英単語になります。
夜に沈んだ太陽が、朝に「再び甦る」とも捉えられますね。



コンコルド
(仏:Concorde 英:Concord)




ホンダ・アコード(英:Accord)
(7代目欧州仕様車)

※上記画像はWikimedia Commonsより。
(public domain)




日の出(Sunrise)





エッレクトリック・アコースティック・ギター
(Electric-Acoustic Guitar)


通称『エレアコ』と呼ばれるこのギターは、弦の振動を電気信号として検出する装置が取り付けられ、アンプによる大音量の演奏を可能にしたものです。

現在のエレアコの原型となったのが『オベーション社』のギターです。
実はこの会社、もともとはヘリコプター製造会社でした。
なんでもこのギター、航空機の技術が応用されているのだとか・・・

基本的な構造は従来のアコースティックギターに類似していますが、いくつか特徴的な違いがあります。

まず第一に、サウンドホールが従来のアコースティックギターのように弦の真下ではなく、ボディの上部に複数個設けられているという点が挙げられます。
これはハウリングを抑えるために、あえて「生の鳴り」を悪くしているためだと言われています。

もう一つは、ギターの背部が半球状になっているという点です(写真A)。
ここにはグラスファイバーが使用され、特異な形状とともに、音の振動を集中させる効果を生み出しています。


エレアコの他にも、エレクトリック・フォークギターや、ナイロン弦を用いたエレクトリック・クラシックギターなど、その種類は様々。
普段あまり見る機会は無いかもしれませんが、アンプを必要とする場で使用する事があるかもしれませんので、大きな舞台などでは、ギターに注目してみてください。



@オベーションギター(Ovation Guitar)





A半球状にデザインされた背部





クラシックギター(Classic Gutar) 


クラシックギターの特徴としては、弦にナイロンを使用しているという点が挙げられます。
高音弦は透明なナイロン、低音弦は極細のナイロン繊維を束ねた上に銀メッキなどをほどこした銅線をコイル状に巻いてある弦を使用しているので、金属弦とは全く違った柔らかい音がします。
また、ヘッドもアコースティックギターやエレキギターとは違った構造になっています。
(写真A)

クラシックギターと聞くと、「クラシックの曲を弾くためのギター」というイメージがあるかもしれませんが、実際は音楽のジャンルを問わず演奏できる、最もオーソドックスなギターなのです。
アコースティックギターやエレキギターは、このクラシックギターが持つ様々な機能の一部をより強調して生まれたものです。

クラシックギターとは、いわばギターの“ORIGIN”(原点、起点)と言えるでしょう。

現在耳にするほとんどの音楽は、アコースティックギターやエレキギターになってしまっていますので、クラシックギターを聴く機会はあまり無いかもしれません。
宮城県内では、東北福祉大学や東北大学、宮城学院大学のクラシックギター部さんが定期的にコンサートを行っていますので、是非一度、オリジナルの音色に触れてみてください。


Aヘッド部の違い





マジック(Magic) ※奇術とも


実際には起こりえない事を起こす技術。

マジックの歴史は古く、B.C.1700年(今から3700年前)のエジプトの文献にはファラオの前で手品を演じた奇術師の様子が書かれています。
さらにB.C.2000年(今から4000年前!)に描かれたとされる洞窟壁画にもマジックの様子が描かれています。

中世から近世のヨーロッパでは、奇術を演じるものは悪魔と契約を結び邪悪な力を得たとされ、処罰されることもあったそうです。
魔女狩りなどがその有名な例です。

日本では奈良時代に唐より、仏教とともに伝来した娯楽芸能が始まりとされ、狂言や能などと同じ源流を持っています。
ヨーロッパ同様、わが国でも室町時代以降、キリシタン・バテレンの妖術と非難され、禁止された事もあったそうです。

古来より、このような不思議な力を持った者は社会に大きな影響力を与えてきました。
有名な所では、安部晴明などの陰陽師の術も、奇術の原理を使用していたとされます。
さらに古い時代においては、邪馬台国の卑弥呼が民族を束ねる際に奇術を用いたとされます。


現代での奇術は、「マジック(手品)」という一つのエンターテイメントとして確立され、国境を越え、世界中の人々に愛されています。


ヒエロニムス・ボス作
『手品師』(『いかさま師』とも。
1475-1480年頃)。

古典奇術「カップと玉」に
目を奪われた客の財布を
左端の男が狙っている様を描いたもの。

世界最古のマジックとされる“Cup&Ball”




安部晴明
菊池容斎・画(明治時代)

※画像はWikimedia Commonsより。
(public domain)





 

アンプ(Amplifier) 


本来は発音機構を持たない電子楽器類の発音を担うものですが、エレキギターなどにおいては、音の増幅に用いられます。
最近では音のひずみや、周波数、音質などを調整するエフェクターを内蔵したものも多数出てきています。

写真で紹介しているアンプはCRATE社製のTAXIシリーズの一つです。
このアンプはエフェクターこそ内蔵していないものの、LOW、LOW-MID、HIGH-MID、HIGHの4EQを装備、繊細な音作りを可能にしています。

また、マイクとギター、ギターとキーボードといった2チャンネルを同時に入力でき、さらにLR端子も備えていますので、CDやMDをバックミュージックとして演奏することもできます。

ストリート用に開発されたこのアンプは電源を必要とせず、一回の充電で最大8時間の使用が可能です。

ただし、若干(かなり?)重いのが難点で、持ち運びには苦労します。
約10sあります。



CRATE(クレイト)社製
TAXI(タクシー)シリーズ

ストリートミュージシャンに
重宝されています。




LOW、LOW-MID、HIGH-MID、HIGHの
4つのイコライザーを装備しています。






バルーンアート(Balloon art) 


ハート型や星型などの風船を用いたデコレーションや、細長い風船(ペンシルバルーン)に空気を入れた後、ねじったり曲げたりして生き物などの形を作ることです。「バルーンモデリング」とも呼ばれます。

ゴム風船は既に数世紀前には誕生していたようですが、日本には1857年に伝わり、大阪で英国人がふくらまして売ったというのが始まりだとされています。(1857年・・・慶応4年ころですね。新撰組の沖田総司が亡くなった時期です。)

ただし、その頃の風船は今とは違い、とても硬く息を吹き込んで膨らませるものではなかったようです。
今のようなやわらかい素材(ラテックス)になったのは60年ほど前だとされていますが、日本は大戦をはさんでいるためにラテックス使用のゴム風船の正確な出生記録は残っていないということです。




バルーンアート:ハヤト作

運がよければ
こんなのも作っちゃうかもしれません・・・




 

スプラッシュ・シンバル(splash cymbal)


シンバルとは打楽器の一種で、金属を薄く円盤状に延ばしたものです。

基本的には同じものを2枚用意して、互いに打ち合わせ演奏するものですが、コチラの写真にあるように、1枚だけを専用のスタンドに取り付け、マレットやドラムスティックなどで叩いて演奏する場合もあります。

僕の場合は、カホンを演奏しながらの使用となるため、基本的に手での演奏となります。

さて、シンバルの前に付く「スプラッシュ」とは何ぞや?
そうお思いの方も多いと思います。
正直、僕もつい最近まで「スプラッシュ・シンバル」の存在を知りませんでした。。。

一般的には6インチ(15cm)〜10インチ(25cm)程度の大きさのシンバルを「スプラッシュシンバル」と呼ぶようです。(ちなみにドラムセットのシンバル(クラッシュ・シンバル)は20インチ(50cm)ほどあります。)

当然、音色は高音が特徴的で、余韻も少なくなります。そのことが、「スプラッシュ(水が跳ねる)」という様子に例えられたのでしょう。

実際に、このスプラッシュ・シンバルを叩いてみると・・・
文字通り、水が跳ねるような印象を受けます。

例えるなら・・・

よくJ-POPに使用されるドラムセットのシンバル(クラッシュ)が
「シャーーーーーーン・・・・(余韻)・・・・」
という感じなのに対し、スプラッシュ・シンバルは
「シャンッ!・・・」
なカンジ・・・

え?よく分からないって?
んー・・・コレばっかりは実際に聞いてみないと分からないですからねぇ(無責任)

近々、路上orその他ライブで使用する予定ですので、その際に、是非、お立ち寄り下さい!



↑スタンドに立てた状態





携帯電話と比べてみても
その小ささは一目瞭然!





雑学記事 その2
-Cord Arise- 名前の由来 〜cord〜とは?


その1に引き続き、身近な「cord(心)」をご紹介したいと思います。

まずは「コーディアル(cordial)」。
これは「cord(心)」に接尾語の「ial」をつけたもので、「誠心誠意」「真心のこもった」という意味になります。
「なんとかコーディアル証券」・・・聞いた事ありませんか?(笑)


さて、次はコレ。(写真@)
なんて言う楽器かご存知ですか??
そう、たぶん皆さまも一度は演奏したことがあるでしょう、「リコーダー」です。
リコーダーを英語に直してみますと・・・「re
corder
ほら、こんな所に!
でも、なぜ笛に「心」があるのでしょう?


それは、むかしむかし鳥に笛を吹いて聞かせ、歌を
覚えさせたからだと言われています。

まだ若い鳥は歌い方が分からず、他の仲間の歌を聴いて真似し、上手くなるんだそうです。(ウグイスもそうですね)
そんな若い鳥に笛を吹いて聞かせると、その音色を真似して歌うんだそうな。

そう、いわば鳥に歌を「
記録する」のです。

あれ?何か気付きませんか??
recorder」・・・リコーダーを読み換えると、レコーダー(写真A)になるではありませんか!
いや、ダジャレではありません、本当なんです。
綴りはまったく一緒。「re」を「リ」と読むか「レ」と読むかの違いだけで、意味は同じだったんです。

re」は「再び・何度も」、「cord」は「心」、「er」は「〜するもの」
何度も心に繰り返し浮かぶとは、「
覚え、思い出す」ということ。
recorder」とは「思い出すもの」という意味なのです。

僕らも、皆さまの心(cord)に何度でも甦る(rise)ような存在になっていきたいですね。


@リコーダー(recorder)




Aレコード(record)


鳥の声に似てない?

いえいえ
ラテン語で「record」は「鳥のさえずり」
という意味になるそうです。

“鳥の鳴き声の模倣によるソナタ”
なんて曲もあるほどです。






ウインドチャイム(Wind Chime)
※ツリーチャイムとも 


特に解説は不要なほど有名な楽器ですね。

指(手)やスティックなどで、ぶら下がったパイプを揺らし、隣接したパイプと接触させ音を出します。
特に、高音から低音へかけて音を鳴らすと、キラキラキラ〜とした一般的にいう「流れ星が流れる音」がします。

写真で紹介しているのは、まさしく「楽器」としてのウインドチャイムですのでパイプがたくさん並んでいますが、喫茶店のドアなんかにぶら下がっている、数本のパイプからなる物もウインドチャイムです。

文字通り風が吹くと音を奏でます。
いわゆる西洋の「風鈴」みたいなものですね。



35本のパイプが並んでいます。

左の長いほうが低音
右の短いほうが高音

なんともファンタジックな音色がします




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